GIBSON C/S HIST57LPC 3P.U加工 & ほほぉ~VIBRAMATEですか~編

 2012-07-29
決してオリンピック観戦にハマッているわけではなく

あまりの暑さに眠れないので真夜中にガリガリ君をかじりながらの更新です( ̄O ̄)



今回はヒスコレの57カスタムを3P.U化!


母体はバインディングもシブク退色した57の黒カス。

DSCN4981.jpg


オーナー様によりビグスビーが後付けされていますが…


VIBRAMATEがマウントベースになってます。

DSCN4982.jpg
DSCN4986.jpg

無加工でビグスビーをマウント出来るアイテムですな。

でもそこは「発想はめっちゃイィのに詰めが甘いアメリカ人」(笑)

エンドピンを付けるエンドプレートとボディーエンド面に隙間が空いてます…

DSCN4999.jpg
DSCN4987.jpg


ビグスビーのエンドプレートとボディーの間に隙間が開くのは当然メーカーも分かっている様で
スペーサー的なプレートが付けられてはいるしフエルトで微妙なクリアランスを埋めようとしている
のも分かる。


でも残念ながら厚みが足りてない…

こいつにはセットアップ時に一苦労させられました…


またVIBRAMATE本体とボディーが接地する面にはフエルトが貼られていますがボディーのラッカー塗装に
フエルトの跡が付いていました。
よって「何の痕跡も残さずにビグスビーの脱着が可能」とは言い切れない。。。
確かに「木部を無加工での取り付けは可能」であるが。。。

ま、個人的にはブリッジアースを取り直す必要が無いってのが一番ウレシイかなと。



それはさておき、


ボディーをザグリます。
でもって導電塗料を塗る。

DSCN4992.jpg

今回センターに増設するピックアップはGIBSON P-94T!
ハムサイズのP-90のフロント用ですな。

DSCN5005.jpg

当たり前ですがピックガードも3P.U仕様にカットします。

DSCN4993.jpg


途中経過の画像を撮り忘れたのでいきなり完成状態!

DSCN5010.jpg


シブイね!
サウンド的にも十分使い物になる。
P-94を3連発もルックス的にはアリかもしれない。

ちなみに3P.U化の場合、通常は3P.U用のトグルスイッチに交換してミックス時はフロント、
ないしはリアとセンターのミックスサウンドにしますが今回はリアトーンの位置にスイッチポットを
付けてノブをアップ時にセンターを強制出力するアッセンブリーレイアウトにしました。
ポット部はセンターのボリューム機能も兼ねています。

DSCN5015.jpg

これによってトグルスイッチがミックスの位置でノブをアップにすれば3個のピックアップが
全て鳴ります(笑)
と、言うかフロントやリアの位置で任意にセンターをミックス出来るので合計6パターンのサウンド
バリエーションが可能です。
レスポールにしては面白い配線かと思います!




さて、気がつけばかなり遅い時間ですので常連O様に戴いたマグカップに冷えた麦茶を注いで

何故か家に転がっていたアーモンドチョコでもつまんでみますかね…

DSCN5017.jpg 








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