やはり新年は番外編で始める事にする。もぅ新たなネタは無いぞ奥飛騨温泉郷編

 2017-01-05
遅ればせながらあけましておめでとうございます。
本年もトーンガレージを宜しくお願いします。

今年の年越しも恒例?の奥飛騨温泉郷へと向かいました。
もはや当ブログでは何度も書かせて頂いている奥飛騨方面。
もう奥飛騨ネタでブログを書く事は無いだろうと思っていましたが
新年恒例行事として書かせて頂きます(笑)


29日より名神~東海北陸道を経て飛騨高山へ。
乗鞍、御岳の雪景色がお迎えしてくれるも画像を見ても分かる通り路面に積雪は無い。

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まずは少し早いが年越し中華そばを頂く事にする。

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以前にも登場した「宮川中華そば」だが本場高山ラーメンとは少し違う。
魚貝ベースと思われる奥深い味のスープは機会があれば味わって欲しい。

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さて、最初の宿泊地は新穂高温泉、穂高荘 山のホテルである。ここに2泊して湯巡りだ!
今回で3?4?回目のお気に入りの温泉宿。

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名物の巨大混浴露天風呂については過去に書いているので今回は書かない。
今回ご紹介するのは何度も宿泊しながら初めて利用する「湯めぐりバス」である。
山のホテル宿泊者は系列宿の「穂高荘 山月」の露天風呂のみを利用出来る。
この湯めぐりバスで送迎してもらえるのだ!
ちなみに山月は山のホテルより一段格上のお宿である。

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山月の駐車場横に混浴露天風呂、女性専用露天風呂がある。
内湯と内湯併設露天風呂は宿泊しないと利用出来ない。

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時間が早い為か混浴露天風呂は誰も入っていなかった。
山のホテルのそれとは比較にならないがそこそこ大き目の露天風呂である。

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山月を眺めながら入浴。
欲を言えばもう少し景観が欲しいところではある。


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ちなみに奥飛騨界隈は「秀綱」の名が付いた温泉が多い。
信州エリアでよく見掛ける「信玄の隠し湯」みたいなもんだろう。

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さて、今度は新穂高エリアの湯巡りだ。
以前雪景色を楽しみながら入湯した「荒神の湯」

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熱い!
今回は湯温がめちゃくちゃ熱い!!
おそらくは43~44℃はあっただろうか。
気合いで首まで浸かりはしたがスグにギブ…
おかしいなぁ…前は適温だったのに…

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熱い湯を警戒(笑)しつつ今度は近くの足湯に入ってみる。

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こちらは中々の適温で雪景色を楽しみながら温まる事が出来ました。

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本当は未入湯の新穂高温泉、中崎山荘を狙っていたのだがタイムリーにフェイスブックで
露天風呂激熱の投稿があったので断念した…

お次は平湯エリアへ移動。
平湯民俗資料館併設、平湯の湯だ。
ここも数回訪れてはいるが見事な茅葺の民俗資料館には未だ入った事は無い(笑)

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ここも志入浴料金を料金箱に入れる管理人不在の露天風呂である。
前々回は適温、前回は激熱で入浴断念、さて今回はどうだろうか?
もはや過去に入浴した際の湯温の記憶は無意味である。
荒神の湯に懲りて温泉バカ夫婦も少し賢くなったので志を料金箱へ入れるのは湯加減を
チェックしてからにした(笑)

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今回は良い湯加減でした!
まぁ掛け流しの天然温泉なので湯温管理は湯の投入量調節しか手段が無い。
したがってその時々で湯温が変わるのはある程度仕方ないのかもしれない…
ちなみにこのエリアでは平湯の湯が一番静かで情緒深いと思う。
登山客で賑わう平湯バスターミナルの近所ではあるが喧騒とはかけ離れた秘湯感が堪能出来る。
裸電球が灯る中、静かに雪景色を眺めながら湯に浸かると1年の疲れが取れた気がした。

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今回の旅の期間中、天気は残念な予報だったが2泊目の晩、夕食後に夜空を見上げると
晴れていた。
急いでお気に入りの眺望ポイント、北アルプス大橋へ向かう。
鍋平ヘリポートから穂高方面を見上げると満天の星空だ。
都会でも簡単に見えるオリオン座は星の海に埋もれている!

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ソフトフィルターを付ければオリオン座が浮かび上がる。
静寂の中、遠くでフクロウが鳴いていた。

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穂高とは逆方向=笠々岳、錫杖岳には冬の天の川が立ち昇る。
ちなみに外気温はマイナス8℃(笑)

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さて、いよいよ2016年の大晦日。
新穂高温泉のすぐ隣、中尾温泉へ移動。
まずは中尾温泉名物、「足洗いの湯」で絶景を眺めながら足湯を愉しむ。

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年越しのお宿は旅館 観岳。


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客室からの眺望。
観岳の名に恥じぬ絶景だ!

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ここ観岳は露天風呂3ヶ所、内風呂2ヶ所、全て貸切制である。(去年まで内湯は男女に分かれていたらしい)
そして宿泊は5組まで。
すなわち常に何処かしらの浴室は貸切り出来るのである。
まずは一番大きい露天風呂、仙人湯へ。
フロントで木札を取って入口に掛ける。そして内側から鍵を掛ける。

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約10人ほどが入れる浴槽。
湯温も入る時には少し熱く感じるが浸かっていると丁度良い感じになる。
ほんのり硫黄臭がして僅かながら湯の花も確認出来た。

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小さ目の露天風呂、産岩湯と秀綱湯。

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こちらは浴槽が小さ目なので湯温は熱いか?と思ったが仙人湯と同じく適温。


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決して大きくはないが一人で瞑想するには丁度良い露天風呂だ。

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仙人湯で今年も無事に「ゆく風呂くる風呂」を堪能した。
大晦日に温泉宿へ宿泊したならば年越しの瞬間を露天風呂で迎える事に拘るのは我が家だけだろうか?(笑)


2017年元旦、奥飛騨を離れる前に北アルプス大橋へ立ち寄る。

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山を下りる途中、川瀬豆腐店で「味あげ」を爆買いする。
毎回購入数が増えていくのだが今回遂にトレーが埋まる量になってしまった…
味あげは人気商品なので大量購入の際は事前予約が必要。

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旅の終わりは実にあっけないものである。
数時間走れば大阪へ帰着。
朝は雪景色に囲まれていたのに車から荷卸しを終えれば大阪は綺麗な夕焼けが広がっていた。

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さて、2017年のトーンガレージも本日より始動!
本年も当店を宜しくお願いします。

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…2月ぐらいにまた行ったろかな…


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