秘蔵コレクション!Floyd Rose FRT-3 ミントコンディション!

 2012-04-19
今回はToneGarageビルダーYMDの秘蔵コレクション!

懐かしの一品! Froyd Rose FRT-3 をご紹介!

トレモロスプリングハンガーーの固定ビスは欠品しているもののほぼフルセット!
多少スクリュー類にサビは出ていますがナイフエッジも全く磨耗していない未使用品!!

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サスティーンブロックは黒に塗装されていますが一部塗装の剥がれている箇所からはブラス製と確認出来ます。
調べてみると本来は鉄製らしいのですが…
…謎です…
ブロック長は42ミリでした。

DSCN3812.jpg
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トレモロスプリング脱落防止の為、ブロック底面は斜めにカットされています。

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これぞ古き良き時代の証!
むった長いアームバー♪
現行汎用品との長さの違いは一目瞭然!!

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ある意味「無意味」ですが本体への差込量=ネジ切り部の長さも異なります。

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木ねじタイプのスタッド、凸形状ロックナットキャップはお約束!
付属品一式です。
トレモロスプリングハンガーに「手作り」感がありますねぇ~

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フロイドマニアの方には評価の高い?中央に溝の入ったテンションバーも有ったりします。
しかし何故かニッケルメッキ…

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更にサドルやタイテンブロックなどスペアパーツも少々。

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このFRT-3はおそらく82~83年頃の製品と思われますがFRT-3後期型の同品番Schaller製とはサドル形状が
異なり、シャーラー製はスタッドがブラックになる様です。
ベースプレートにFloydRoseの刻印が入っているがストリングタイテンブロックは黒メッキではなくクロムメッキ
なので「FRT-3」としては中期モノ?なのでしょうか。
調べれば調べるほどサスティーンブロックの材質と仕上げが黒なのが謎…
FRT-2からの移行期モデルなのか?


いすれにせよ熱いエディーファンマニアックなインギーフリーク
絶滅危惧種寸前のブラッドギルスファン以外にゃあまり 興味がないのかもしれませんが。


アーミング時のチューニングの狂いを防ぐ為のブリッジなのにロックナットを締め付けるとチューニングが
狂う…


「漢のブリッジ」だな。 コレは。


機会があれば当時クソガキだった頃にZEPⅡのソロイストでは分からなかったファインチューナー搭載以前の
「フロイドの音」ってのを試してみたい今日この頃。


6点シンクロでさえ亜鉛ダイキャストのサスティーンブロックをたかが金属のくせにメッチャ高いカラハムブロックに変えるだけでサウンドが変化 するねんからコイツも現行フロイドタイプブリッジとは違ったサウンドのはず…



何に付けて試すのか…


はたまた試す前にPTへお嫁に行くのか……

嫁ぎ先では妥協のうえ赤いストラトに載せられるのか…
白のFVにDIMARZIO FS-1と共に載せられるのか……


乞うご期待(笑)








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コメント
う・う・う・・・
クロームなんだ
ゴールドやったら絶対にワシのやのにィ~~~ッ。
【2012/04/20 00:03】 | ばんぶるびー #- | [edit]












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