6月6日 「楽器の日」らしいが…元祖KING V ⇒Robbin "KING" Crosby編

 2012-06-07
今日、6月6日は「楽器の日」らしいです。

どうせ「6」が♪マークに似てるからちゃうん?なんて思ってましたが


「「楽器の日」6月6日は1970年(昭和45)に全国楽器協会によって制定されました。

古くから言われている「芸事の稽古はじめは、6歳の6月6日にする」という習わしに由来しています。

この日から始めると上達が早いと言われています。

数を指で折って数えると6の数字の時に小指が立つ形になり、「子が立つ」とも言われています。」


との事。


ま、ふぅ~~んってな感じですが制定された年が私の誕生年。

そんな事はどうでもイィのですが、



今日はRATTのロビン クロスビーの命日だそうで。

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普段は約90%の確立で聞く価値の無い音楽を垂れ流している大阪ローカルFMが真昼間に

「ROUND AND ROUND」かけてました!

リクエストしたリスナーとはたぶん話しが合う気がします(笑)


で、夕方からの作業のBGMはRATT特集にしてみましたが、ふと思ったのが


JACKSON KING V…

我々世代はロビン クロスビーのイメージが強く、後継?と言うかロビンの後がデイブ ムスティン。


でも少し我々より若い世代になると圧倒的にデイブ色が強いみたい。
まぁDEANでも現行でシグネイチャーモデルがありますしね。

元々はデカイ体型のロビンに合わせてランディーVから派生したKING V。
その「KING~」はがたいの大きさ故にRobbin "KING" CrosbyのKINGだと知っているのだろうか…

個人的にはロビン物ではリバースヘッドのファイヤーバードタイプが憧れだったものの
リアハム1発はどうしても
リズムギター=サイドギター=ソロ弾かない人のイメージがあってあまり感化はされなかった。

やっぱり「ロンデン」や蛇皮ソロイスト(ディンキー)を操りジャックオフビブラートなど派手なソロ
プレイの多いウォーレンに目が、耳がイッてましたね。
ウォーレンもエディー同様にリアハム1発でソロまでこなす「漢のギタリスト」なワケですが。

でも今日改めてInvasion Of Your Privacyを聞いてるとキッチリと計算されたツインギターならでは
の魅力を思い出しました。
「ツインギター=2人のギタリストのソロの掛け合い」だけではなく
右チャンネルと左チャンネルで微妙に変わっているリフワーク。
あきらかに違うフレーズを弾いている違和感はなく、オクターブを重ねるだけの安易なツインでもない。
正に楽曲の為のツインギター。リフの表情を深める為のツインギターかなと。

これこそがRATT'N ROLLの魅力ですな。







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