これぞハカランダ!YAMAHA L-15 フレットメンテナンス &三宝湯

 2012-07-19
まだ7月なのに…こうも暑い日が続くと8月なんざ無くしてしまいたい気分です…


今回のご来店は80年代初頭のYAMAHA L-15のフレットすり合わせ!


DSCN4887.jpg


弦下がフレット凹減りしてましたのですり合わせしました。

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以前にも何度か作業した事のあるL-15ですが今回の固体はネックの素性も良く…


と、言うか 爆鳴り!!


おそらく高域の「鳴り」は私が触ってきたアコギの中でもトップクラスです。


何故か?


80年代ですでにある程度時間が経っているからか?



否。




これこそがハカランダの成せる業!!


DSCN4886.jpg

DSCN4882.jpg


木目も「如何にも私はハカランダ!」って顔してますね~

やっぱりハカランダがしっかり自己主張するにはアコギのサイド・バックですね。
明らかに木材の良さが出て誰でもその違いが耳で分かります。
ローズのヌケないモコモコしたアコギとは次元が違います!


エレキ界では「ハカランダ指板」や「ブラジリアンローズ」って単語に弱いギタリストも多いでしょう。


ヴィンテージでハカ指板の物はワシもハカランダの良さを認めます。
音質にも影響有ると思います。

でも近年のろくに硬さも無いくせに「ハカランダ」ってな顔した指板はどうかね…
音質的にも「ローズと何がちゃうん??」みたいなのが非常に多い。
ハズレなハカランダを選ぶならマダガスカルローズの木目が詰まった物の方がよっぽど良いと思います。

以前の販売業の時には口には出来ませんでしたが

正直今のハカランダ指板ってのにお金出すなら他の機材にお金つかいましょう♪



と、

ハカ好きのギタリストに軽く反感買ってから、



今回は自宅近所にお住まいの常連、O様よりオススメ頂いた三宝湯にイッてきました!

DSCN4910.jpg

先日入湯したゆーとも小松は銭湯お約束の「無機質なレトロ感」に満たされていましたが三宝湯は
レトロな空間にモダンな雰囲気を上手く盛り込んでいて個人的には「そーキタかっ!」って感じ。
脱衣所でながれるボサノバが妙に似合ってました。

お湯は内湯こそ個人的には熱くて長湯出来ませんでしたが2階にある露天はサイコォーでした!!
小さいながらも雰囲気バツグンの岩風呂のぬる湯にどっぷり浸かりながら

「だぁ~~♪ 独りで来るお忍び銭湯 サイコォォ~~~!」

ってな感じで20分ぐらい溶けてました。


こりゃ近いうちまたイッちゃうな♪


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