現代に蘇るブラッドギルス魂!Fender Japan ST62FR TRD をイジる!

 2012-09-09
これまたアツイ1本をイジらせてもらいました!


母体はFender Japan ST62FR TRDです!


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ちょっと前に限定でST-BGやST-BG Version2なるモデルが出ていたみたいですが今回のST62FRは
数は少ないながらもプロパーモデルの様です。

赤ボディーに黒P.G、SSHレイアウトにロック式トレモロ、ネックはオールブラックと来りゃ
ブラッドギルスかff西山さんですよね~

今回も特定ミュージシャンモデル特例法を適用とします(笑)
適用の場合は工賃が優遇されるだけでなく依頼内容以外のメンテナンスサービスが御座います♪


まずは肝心要のサウンド面に手を入れるべくピックアップを交換。

フロント=S.DUNCAN ホットレイル

センター=デフォルトのまま

リア=DIMARZIO ToneZone

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ホットレイルにトーンゾーン…

「鉄板」の組み合わせですよね♪

こんなスペックで組み込んだ時にはチェックやセットアップの為の試奏が長くなってしまいます(笑)


で、次はパーツ交換。

デフォルトではCK=コスモブラックカラーのパーツが使われていますがこのメッキが弱い…
すぐに酸化するわメッキが剥がれるわで全く耐久性がありません。

ですのでフロイドタイプブリッジのGE-1996Tとペグ、ネックジョイントプレート&スクリューを
ブラックへ交換!

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CKとブラックは同系色ですがブラックへ交換する事で明らかに質感が向上し、全体のイメージもかなり
引き締まりました!


これで終わりではありません…



お客様が入手されたFERNANDES SB-3000 ブースターをインストール!!

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でもSB-3000のサウンドは正直使い物になりません…
これはお客様もご存知でした。
そしてご依頼頂いたのは


高輝度LED取り付け♪

bg5.jpg

通常はSB-3000のブースト調整トリム用の穴に高輝度LEDを埋め込みました。
SB-3000の基板パーツを全て除去して基板パターンのみ一部流用。
ON/OFFスイッチはもちろん可動。
ケース収納時など不意のスイッチONを防ぐべくプラグインで電源開通仕様です。


普段はサスティナードライバーに高輝度LEDを埋め込んでますがその際はLEDのカラーに合わせて照度を調整したり照度可変トリムを付けたりしています。


今回、お客様のご要望は


「うっ!ってなるぐらい眩しく」


との事でしたので、


目潰しスペックで組み込ませて頂きました!


オフセットして見ると


bg6.jpg

確かに明るいですがまだ許せる…かも…



真正面から見ると

bg7.jpg 

キテます♪

正に目潰しです♪♪


ライブでの目立ち度はモチロン、普段のスタジオ練習でも「使えるアイテム」ですので
バンドメンバーに気に食わないヤツが居る場合も有効です(笑)

他のパーツにも高輝度LEDを仕込んでみたい光モン好きな貴方!
是非お問い合わせ下さい♪

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