FENDER C/S 69ST に Montreux 78 The Brown Sound をインストール!

 2012-10-01
最近FULLWOODネタが続きましたので

久々皆さんが退屈するピックアップネタです♪


今回は

DSCN5637.jpg

FENDER C/S 69ST に


Montreux 78 The Brown Soundをインストールしました!

121001_1817~02

※画像が小ぃこぃのはデジカメを家に忘れちまったからです…m(_ _)m


元が3シングルなのでボディー木部加工、ピックガード加工を行ってからインストール!

121001_1818~01

121001_1817~01 


前にバンブルビーに取り付けてブログアップしましたが今回はFENDER C/S STなので
また別の切り口からインプレさせて頂きます。

まずC/S 69STなのでピックアップも当然69STです。
アヴィ婆の巻いている(とされている)グレイボビンに(本人が書いているのかウソくさい)サインの入った69モデルですわ。

リアがハム化されてもフロント&センターは69のままなのでSSHレイアウトの宿命、

フロント&センター と リアハム の 出力バランス が難しい所です。

69の直流抵抗値が5.9~6.2kΩ。
いたって普通のシングルコイルな出力。

通常この類のフロント・センターに対してリアは歪みがキモチイィ16~17kΩある様なハイパワーハムバッカー♪
を付けると出力的には

リア一人勝ち

になってしまいます。(アタリマエ)


で、

今回の78BSは8.6kΩ(実測値)。

ハムバッカーとしてはローパワーなピックアップにはなります。

しかしながら78 The Brown Soundと言うだけあってエディーの爆撃サウンドをモデリングされている。

さすがに歪みは気持ちエェっすわ!!

しかもフロント&センターとの出力差がそれほど気にならない!(歪ませてるとね)

ただしこの78BSを含むローパワーハムバッカーには1つ特徴があります。


ピックアップの高さ設定でサウンドキャラクターが変わります…


78BSの場合、低めにセッティングするとやゃドンシャリぎみでピッキングのニュアンスが素直に出る。
一般的には「クリアーなサウンド」と言われる感じかな?
それでいて立ち上がりは早いのでピッキングのミスも目立ってしまうのでギタリストの腕が問われます…


一方高くセッティングした場合は少しコンプレッションが効いた感じで「太さ」が出る。
MXRとか繋いでエディーっぽくするにはこの設定がオススメ!
およそローパワーハムバッカーとは思えないぐらい気持ち良く歪みます(個人的主観)

ダンカンのJBやディマジオのTZみたいにハイパワーで得られる歪みも確かに太くて気持ちエェですが
78BSでの歪みは「大人の歪み」って感じ。
「太い」歪みよりも「カラッと乾いた歪み」が好みのギタリストには少し低めのセッティングがオススメですな~




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