VINTAGE EPIPHONE CRESTWOOD CUSTOM 1962 メンテナンス編

 2012-12-28
今回はヴィンテージのレア品です。

EPIPHONE CRESTWOOD '62

DSCN6939.jpg

ビブラートユニットもかなり個性的!
当然ウェザーチェックもバリバリです!

DSCN6940.jpg


全体的なメンテナンスはもちろんですが今回は「使えるヴィンテージ」にすべく数カ所手を入れました。

まずは少しズレて付いていたビブラートユニットの位置修正。

作業後は弦がビブラートユニットからブリッジへ真っ直ぐ入る様になりました。
チューニングキープ面での改善も期待出来ます。
またブリッジをナイロンサドルのABR-1タイプへ交換です。

DSCN6942.jpg


オリジナルではノンワイヤーのABR-1でスタッドと接触する面が丸く削られている物でしたが
交換したのはコレ↓

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実使用ではワイヤーの有るタイプの方が便利ですね。
弦交換時にサドルがポロポロ取れないし。
MONTREUXのナイロンサドルは硬度の丁度良いので急激に音が変化しないのでオススメです!

そして、

ペグも交換!

DSCN6944.jpg
DSCN6948.jpg

クルーソン純正でのレリック加工の施された2コブタイプ。
ノブの褪せた感じが雰囲気イイですな~

DSCN6949.jpg


そんなこんなで2012年もあとわずか!

残る作業を猛スピードで進めております!!

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