FENDER ST SUSTAINER FULL SPEC Ver. 9V仕様でやれるトコまでやってみた編

 2013-02-01
今回ご紹介のSUSTAINER WORKSはここ最近では一番キテます!!


取付けベースとなったのはFENDER MEXのST。
カバードP.UでH-S-H、センターはテレキャスターのフロント用シングルと一風変わった仕様です。
ノブは何故このタイプが付いているのだろうか…

DSCN7190.jpg


で、


取り付け後はどうなったかと言うと、


DSCN7218.jpg


ガラっとイメージ変わりました!

ピックガードもブラックパールで製作。

今回は何たってFULL SPECバージョンなのでピックアップ配列は

フロント:サスティナードライバー⇒DIMARZIO AirNortonS

センター:DIMARZIO AirNortonS

リア:DIMARZIO TONEZONE

です。

DSCN7220.jpg


サスティナーOFF時のフロント音色を優先すべくドライバー直下にDIMARZIO AirNortonSをマウントしたので
サスティナードライバーはピックアップとしての機能をキャンセルしております。

元来サスティナーとの相性が悪い?とされているDIMARZIOだらけ(笑)なので取付け作業前にはテストギターで
相当研究しました。
DSCN7186.jpg 


サスティナー関連のスイッチ類はカッタウェイ部にマウント。
T.H氏のNAではボタンスイッチが付いている位置ぐらいですね。

DSCN7219.jpg

 
で、肝心のサスティナーの動き具合ですが鬼門である1弦のハーモニクスモードも快調に作動するレベルまで
持ってこれたので合格です!

ちなみにサスティナー基板はピックガード下に収納していますのでボディー裏面に追加したのはバッテリーボックスのみ。
ピックガードに合わせてトレモロバックパネルもブラックパールで作り直しました。

DSCN7223.jpg


最近付けたサスティナーで9V仕様としては一番ゴージャスなスペックです。

サスティナーの動きも合格ラインを確保出来ました。



なので、


ギターとしてのプレイアビリティーも上げます!!


フレットすり合わせを作業して弦高低め=ソロイストセッティング!


に、すると


ブリッジサドルのイモネジが飛び出して邪魔…
ミュートしてると手に当たって痛い…

DSCN7194.jpg


なのでオリジナル商品のLow Mount Bridge Height Stainless Screws を使用して余計なビスの飛び出しを無くします。

ビス交換後↓

DSCN7213.jpg

スッキリ♪


ここまでやると他にも気になってくる…


コストダウン?の影響が見られるストリングガイド。

DSCN7195.jpg

コレでは弦スベリが悪いのでチューニングの狂いの原因になる。

ローラータイプへ交換!

DSCN7196.jpg


と、まぁ手を入れるべき箇所はクオリティーアップしたかと思います。


フルスペックサスティナーながらルックスは落ち着いた雰囲気
に纏まったのでカッコイィですね!!

DSCN7214.jpg




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