番外編 初秋の信州温泉三昧&暴食の旅 (画像多し…でもサービスショット?もあるよ♪)ド暇な方は読んでみてね編

 2013-10-01
先週遅めの夏休みを頂き恒例の信州温泉三昧&ソースかつ丼聖地巡礼の旅へと出掛けてまいりました。


早朝より名神→中央道でまずはソースかつ丼の聖地、駒ヶ根へ。



駒ヶ根1
 


来店したのは前から目を付けていた喫茶ガロ
http://tabelog.com/nagano/A2006/A200602/20000041/
左がソースかつ丼(ノーマルです。大盛りではありません。)、右がミックス丼(通称アルプス丼)
駒ヶ根2 


フタの存在意義が不明。
でも食べる際にエビ&カツの置き場として重宝する。
駒ヶ根3 

温泉三昧 その① <増冨の湯>

食後に再び中央道を爆走して山梨県北杜市の山中へ…
増冨1

ここも前から気になっていた口コミ評価の高いラジウム泉。
今まで何度も八ヶ岳界隈まで訪れていたのにノーマークだったのが悔やまれる…
http://www.masutominoyu.com/
増冨2 

平日にも関わらず他にも入浴者が多数居たので画像はありませんが茶褐色に濁った湯は
25℃・30℃・35℃・37℃と温度別に湯船が分けられているので好みの温度でゆっくり浸かる事が出来ます。
35℃の湯船に浸かっていたら小一時間爆睡しちゃいました(´エ`;)
増冨3 

そして初日は八ヶ岳の麓で宿泊。
宿の風呂は特に特徴は無い単純泉ながら中国人観光客に囲まれてインターナショナルな気分を…
味わえない(´Д`)
八ヶ岳1 


温泉三昧 その② <中房温泉>

ここは完全に秘湯、いゃ秘境でした。
安曇野の山中奥深く、道中は完全山道。でも登山客の違法駐車が大都会並み。

しかしながら苦労してでも訪れたかった今回の旅の大本命温泉です。
http://www.nakabusa.com/
中房1

何たって標高1462m!
下界とは気温が約10℃違います!
この日は下界26℃、中房到着時は15℃!(夜は12℃…)
中房2 


この提灯、我が家にも欲しいです。
中房3 


ここは温泉の「質」にこだわっているので熱い源泉の温度を下げるのに加水するのではなく
自然に温度を下げる工夫がなされています。
ここまで本気で湯の質にこだわる宿が他にあるでしょうか?
中房4 


飲泉場には豊富な冷たい湧き水が垂れ流し…
ちなみにこの湧き水、クセが無くてメチャクチャ美味い!
チェックアウト時に持参したペットボトルで12リットルお持ち帰り(笑)
中房5 


自由に食べて良いキュウリがガッツリ冷えてます!
上の写真の飲泉場看板の下のケースにはキュウリ味付け用の味噌が入ってます。
中房6 


さて、お部屋です。
完全に「昭和」、いや明治・大正か?ってなぐらいにキテます!
他の宿にはたいてい有るモノが無い。
そう。エアコンです。
そりゃ夏は涼しいし冬は休業しちゃうので要りませんわな~
DSCN8980.jpg 


ここは風呂場が異常に多いのでチェックイン時に風呂マップが渡されます。
基本混浴の宿ですが時間帯によっては女性専用になる風呂もあるので入湯順を入念に計画しなければなりません。
中房7 


さっそく風呂!!
と、行きたいところですが昼食がまだなので。
中房8 


温泉卵場で持参した卵と道中大人買いした激旨トウモロコシを茹でちゃう。
中房9 


茹で上がるのを待つ間、周りを散策してたら木から蛇口が出てました…たぶんカブトムシ用の蜜が出るのでしょう…
ではなく至る所で湧き水が出るだけなんですけどね。
中房10 


古めかしい神社が!
「逆さ目」は珍しい。
中房11 


そして運動不足の体にムチ打って何故か山道を上がります(疲)
数多くの温泉が湧いているので山の中でも色んな所で湯気が上がってます。
中房11-2 


急こう配でゼェゼェ息切れ…死に掛けながら山道を登ること約15分、「焼山」へ到着。
今後の人生で「登山」をする事は絶対に有り得ません!
中房12 


ここは温泉の地熱で色んな食材を「蒸す」事が出来ます。
中房12-2 


早速持参した食材をネット入れて穴掘って埋めます。
くまモンが変なポーズとってるのは無視して下さい。
中房13 


持参した食材。
調味料も抜かりなし!
中房14 


下で茹でた温泉たまごとトウモロコシも一緒に食べますねん♪
中房15 


焼山を下ると涼しいとは言え汗ダク。

で、向かった先は「温泉プール」(笑)
温水プールではなく温泉プール!
中房17 


プールなんですけどね、
無いんですよ。
脱衣所が。
中房18 


完全オープンスペースで真っ裸になるのはかなり気合が要りました…
真っ昼間に真っ裸でプールで泳ぐのも気合い要りますけどね。
しかしここで自分の中の何かが覚醒する…
中房19 


もちろん夜も泳げます!
夜なので水着着てるヤツがいますがココは原則水着禁止の混浴施設です。
湯温はたぶん33~34℃くらい?なので長時間浸かってものぼせない!
でもね、底は泉質?コケが生えてる?のかヌルヌルでした…
中房19-2 




そしてプールのちょっと先にはこれまた評価の高い風呂があります。

ほんの目と鼻の先の距離です。



なのに服着るのか?



いや、面倒だろ…



なので「ここは大阪ではない」理論で治外法権発動!

真っ裸にサンダルのオッサン(爆)
中房20 




真っ裸で到着!

これが「根っこ風呂」です。

大木の根の部分をくり抜いて風呂になってます!
そんじょそこらのスーパー銭湯の壺湯とは風格が違うゼ!!
中房21 


だぁ~~~サイコ~~~~!!!
中房22 


IT部長はここがお気に入りになった様で夜にも入ってました。
正面画像をご希望の方はトーンガレージで高額のリペアをご用命下さい。(ウソ)
中房23 




続いて館内の風呂へ。
山中の古い宿なので趣がありますねぇ~
中房24 



この宿のイチオシ!
「不老線」
老けてきた今だからこそ不老泉!!
中房25 



雰囲気バツグンですわ(o´∀`o)
湯温も他の風呂と比べればヌルめなのでチェックアウトまで4回入りました(笑)
中房26 


この札をウチの風呂場にも付けたい…
中房26-2 


風呂上りにブラブラしてたらこんなのもありました。
中房27 


夕暮れ時、夕食の準備の匂いが自然の匂いと混ざって静かな時間が流れてました。
何も考えずにボォ~っと出来たのは久し振り。
中房28 


夕食前にもう一っ風呂!
今度は貸切風呂の一つ、「滝の湯」です。
中房29 

いゃ~おっちゃん腰痛持ちだからねぇ~~
中房30 


そして夕食。

基本登山者が中心の山小屋みたいな宿なので非常に質素。

質素なのは構わないがキノコ嫌い、山菜あんまり好きじゃないワシには
病院のメシみたいなメニューだった…

でも、白米はウマかったです!!
次回はご飯の友を持参します…
中房31 


すっかり夜になったので「月見の湯」
写真には映らなかったけど満天の夜空と中秋の満月を少し越えた明るい月がキレイでした。
画像は無いですが地熱を利用してただ板の上に寝転ぶ「地熱風呂」でも夜空を堪能。
中房32 


「足湯」も明かりが灯って風情があります。
この後も日付が変わるまで色んな温泉を楽しみました!
なんたって他の宿泊客の大多数は登山者、したがって皆さん就寝が早い→風呂ガラガラ!だったから。
中房33 

朝食。
晩メシよりゃマシ?かと思ったのだが…
中房34 

当然チェックアウトまで残された時間も温泉三昧!
ここは「白滝の湯」
湯船が3段階になっているが一番最下層でもちょっと熱め。
中房35 


大正ロマン漂う「御座の湯」
中房36 

明るい時間帯でもうっそうとした雰囲気…
湯は熱め。
中房37 

「大浴場」
ここも不老泉とおなじぐらいの湯温で入り易かった!
中房38 

「岩風呂」
中央の石積みからお湯が湧いてます。
中房39 


そんなこんなで何回入浴したかも分からない中房温泉。
相当頑張ったが結局「全湯制覇」は出来なかった…
また来ます。絶対来ます。。来年来ます!!!
中房40 

温泉三昧 その③ <乗鞍高原 無料温泉 せせらぎの湯>


そして3日目は乗鞍高原へ移動。
すでに風呂入る気満々でハイテンションなヤツが居る…
乗鞍1 


実は乗鞍に来たのには理由がある。
高原へと続く道のほとりに小さな遊歩道が…
乗鞍2 

遊歩道にひっそりと立てられた看板。
乗鞍2-2 


その先には温泉小屋!! 「せせらぎの湯」
ここは何とタダで入れる温泉なのだ!!!
乗鞍3 

たぶん近所の全国的にも有名な白骨温泉よりも白いお湯。
無料浴場なのにキレイに清掃されている。
地元の方に感謝!
乗鞍4 


注ぎ口にも湯の花がコッテリだ!!
湯船に浸かって足で底をかき回すと湯の花が湯船中に舞う…
これまたサイコーだ!!
乗鞍5 


乗鞍でのお宿の楽しみは意外にも食事だったりする。
ビュッフェスタイルながら何を食べてもウマイのである。
ハイカロリーノーヘルシーな夕食を堪能する(笑)
乗鞍6 


だってさぁ、ステーキだぜ、ステーキ!
乗鞍7 

しかも肉質、焼き具合共にビュッフェレベルを超越してるんだから!
食後に温泉で体重計に乗ったら旅行前より2キロ肥えてました(´-ω-`;)
乗鞍8 


そして夕食後も件のタダ温泉へ。
まだ消灯には余裕があるはずなのにのんびり浸かってたら突然消灯した(笑)
暗闇の白湯ってのもオツでしたがちょっと焦りましたわ!
乗鞍9 


朝食も文句ナシ!
朝食後の風呂場では怖くて体重計に乗れなかった(爆)
乗鞍10 


帰りは飛騨高山へ抜ける中部縦貫道。
道中にこの旅の〆、高山ラーメン!画像は食べてる途中です(笑)
乗鞍11 


今回もまぁまぁ爆走!
例年よりは少な目ですが。
ラスト2 


この景色を眺める為にまた1年頑張ります!
また温泉三昧を夢見るいつもの日常が始まります…
あぁ~老後は釣りに飽きてたら信州に住みたいなぁ~…夏の間だけ。
ラスト1
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