番外編 年末年始は温泉浸かりまくって気が付けば正月休みは終わってしまった編

 2014-01-05
あけましておめでとうございます。

本年もトーンガレージを宜しくお願いします。


さて、新年1発目は恒例の番外編よりスタートです!


正月休みで頭もボケボケなので今回は時系列で書いてみます。


まだ仕事納めが終わっていない様な気がしてる(実際終わらなかったが終わった事にした)30日、
ガラガラの中国道を走りながら風呂は始まる…

<30日>

まずは西の露天風呂横綱とされている湯原温泉、砂湯へ。
米子道へ入るまでは普通の景色だったがトンネル1つ抜けると突然雪景色へ変わる。

砂湯1

砂湯2

当然チビリそうなぐらい寒いが西の横綱露天風呂には入らない訳にはいかないのだ!

砂湯3


再び米子道へ戻り蒜山高原へ。
完全に雪国である。

蒜山1


まずは昼食に全国的にもその名を知られたB級グルメ、蒜山やきそばを頂く。
感想: ん~~…結構普通かな…

蒜山2 


季節柄観光スポットはほぼクローズなので名水、塩釜冷泉の水を汲みに行ったぐらいで他は特にナシ。

蒜山4 


宿の温泉もごっつ普通だったので特筆すべき事もナシ。。

蒜山3 


それならば雪の高原道路を楽しもうかと思ったが道がナシ。。。

DSCN9751.jpg


夕食のバイキングを食べ過ぎて満腹感しか残らなかった蒜山高原。
爽やかな季節に再訪してみたいもんですな。


<31日>

いよいよ2013年も大晦日だ!

我が家の恒例行事、「末詣で」に向かう。

米子道で日本海へ抜け、山陰道でひたすら西進。

最近は遷宮、縁結びブーム?でテレビで見掛ける機会も多い出雲大社。
あと数時間後、年越しの頃には人で溢れるんでしょうね~。そんな混雑はご免なので我が家は末詣で(笑)

出雲1

2013年の懺悔と2014年のお詣りをする。
個人的には縁結びより円結びをお祈りしておいた。

出雲2

出雲と言えば出雲そば。
ついでにぜんざいも頂く。

出雲3

出雲を出たら引き返して山陰道を東進。

2013年ラストの温泉は皆生温泉なのだ!
宿は多少建物が古臭いぐらいで遠くに明峰、大山を望み、隣はソープランド&ラブホテル、
そして温泉神社という年越しにはバツグンの立地条件(笑)

皆生1 


ちなみに部屋は直前にグループでキャンセルが出たらしく、夫婦2人だけなのにかなり広い部屋だった。
こんなところで運を使うつもりはないのだが…

DSCN9762.jpg 


部屋はバカ広いのにテレビはパソコンのモニターぐらいのサイズ(笑)
テレビなんざ見ずに風呂入りまくれってか?

DSCN9760.jpg 



ここの宿は2種の源泉が湧いているので内風呂と露天で違った泉質が味わえるのが気に入った。

湯上りに2013年の夕暮れを眺めながら夕食バイキングへと腹調子を整える…

皆生2 



気持ち悪くなるぐらい夕食を食ったのに宿は年越しそばを振る舞ってきやがる。
気合いで食う…
そして年越しの瞬間は隣の温泉神社でカウントダウンイベント?に参加してました。

DSCN9765.jpg



<元旦>

皆生温泉ではお気に入りの饅頭を買う事も1つの目的だったのだが最寄りの販売店がまさかの閉店…
温泉近所のイオンでも販売している様だが元旦のイオンは間違いなくババ混みだろう。
なので高速使って米子⇒琴浦町の本店へと向かう!

皆生3 


画像で見る限りはごく普通の饅頭にしか見えないだろうがココの饅頭は防腐剤等の添加物を使っていないので
賞味期限が約3日、個人的には「生まんじゅう」とカテゴリーしている。

皆生4 



ここまで来ると帰阪路も温泉巡りに決定!

まずは三朝温泉。

三朝1 


ココも河原に無料露天風呂があるのだ!

三朝2
三朝3 


普通この手の露天風呂は湯温が熱めなのだが何故かここは激ヌルだったので短時間で入浴終了。

三朝4 


逆に足湯は全く浸けれないほど熱かった。
よく分からんなぁ三朝温泉…

三朝5


続いては羽合温泉。
そう。鳥取のワイハーだ。

ハワイ1 


温泉は大型ホテルの立ち寄り入浴で味わったがこれまた特筆すべき泉質ではない…
したがってアップする素材もトリンドルぐらいしかない……

ハワイ2

そんなこんなで湯あたり寸前で帰阪。
最近歳のせいなのか1日あたり6湯が限界か?なんて思う…


<2日>

ひたすら家でゴロゴロする。
休みは5日までだ。
このままゴロゴロしていてもただヒマなだけである。
最近長い休みが無いので時間の使い方が分からない(悲)


<3日>

で、やっぱり出掛ける事にする(笑)

一路和歌山方面へ!

まずは和歌山市内の名湯、花山温泉。

花山1

かなり自信有り気な温泉だ。

花山2

浴室内はこんな感じ。

花山3

確かに抽出物で縁はスゴイ事になってはいるが泉質は関西で言うところの金泉系。
したがって悪くはないが珍しくもない。
宿泊も可能な施設なので設備は整っているけど日帰り入浴料1000円はちっと高いな。

花山4


そして紀伊半島山中へ突入。

本日のメインイベント、「女神の湯」

女神1 


キャンプ場施設の中に温泉があるのだが…

女神2 


まず施設の入り口で大型ジャーマンシェパードの歓迎を受ける。
ただひたすら吠えられる。ずっと吠えられる。息が切れるまで吠えまくっている。

女神3 

IMG_0350.jpg 


この大型バカシェパードを調教しようとするヤツがいる。

女神4


が、反撃を食らい後ろ足で立つと自分より背が高く、ビビって腰が引ける(笑)

女神5 


浴室はまさかのポリバス!
実は事前調査でここの泉質は日本有数のヌルヌル系だと評価が高かったので相当期待していたが…
意外に普通。 ハズレの日に行ってしまったのか?

女神6


だがこの施設はバカ犬と期待外れの温泉だけではない。

女神7 


画像では分かり難いかもしれないが巨大なイヌワシさん。

女神8 


カメラ目線もバッチリだ!

女神9 


続いてはオオワシ! 

女神10
女神11

ちなみにイヌワシ、オオワシ共に安全な柵の中で飼われている(当たり前だな)が…
地面には元ニワトリと思われし残骸が散らばっている。
ポリバスで適当な泉質なのに日帰り入浴料が650円と山中の施設にしては高額な設定なのは彼らのランニングコスト
の為なのかもしれない。


まだ他にも居る。
オーナーのおばちゃんは「インコ」って言うてたが体長がゆうに50センチ以上あるオウム。

女神12

コイツは目が完全にイッちゃってるのであんまりかわいくない。

女神13

「女神の湯」はただの温泉ではない。
十分楽しめるアトラクションを伴った施設だと思ふ。

そしていつもの川湯温泉へ。
仙人風呂は混雑していたので夜に入る事にした。

川湯1 


河原の露天風呂が売りの川湯温泉だが宿の中の素朴な檜風呂が気に入っている。
湯温は多少熱めなのだが入浴客が多い夜間は少し温度が下がる。

川湯2 


系列ホテルの風呂も入れると3種の温泉が楽しめるので休む暇が無い(笑)

川湯3


<4日>

道の駅で餅を買って高速が混まないうちに帰宅。

DSCN9860.jpg


道の駅に立ち寄ると「よもぎ餅系」を買う習性があるのですが「あわ餅」も中々イケてた!

DSCN9859.jpg


<5日>

買ってきた餅食いながらゴロゴロしてこのブログ書いてるうちに正月休みは終わり。
ちなみに休み前より体重は3キロ弱ほど肥えました…


また明日から1年、気合い入れて仕事します!!


本年も番外編をご期待下さい(笑)
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