Saymour Duncan blackouts (7弦用) ブッ太い低域だゼ!取付けちょっと苦労したけど…編

 2014-10-28
今回はかなりご無沙汰ですがピックアップ編です。

あまりと言うか全くアクティブのイメージの無いダンカンのアクティブピックアップと言えばLivewireでしたが
その特徴の曖昧な(笑)サウンドからマイナー機種として密かなロングランでしたが…

今は出てるんですね。アツイ奴が

Saymour Duncan blackouts!

ついに付ける機会が訪れました!!


bo1.jpg



付けたのはIbanezの7弦。もちろんblackoutsも7弦用。

bo7.jpg



まずはいきなりボリュームノブの外し方が分からなかった(笑)

スゲェ~な。アイバニーズ!

たかがノブなのにこの複雑な構造!! コスト掛かってんなぁ~~

bo2.jpg



で、ポット外して前のピックアップ外していざ取付けなのですが…



ザグリに入らない。


bo3.jpg



ギリギリ入らない。。

商品としては「純正サイズ」って名目らしいのだが…(何をもって純正サイズなのかは不明…)

角が当たって入らない。。。

bo4.jpg



しょうがないから角だけザグリを削って拡大。
組み込み前には導電塗料を塗って削った箇所が分からなくなる様にする余計な一手間を加えて…


bo5.jpg 



裏面コネクターの形状からしてEMGのOEM製品なのはバレバレか?


bo6.jpg 



<インプレッション>

すんごい低域スッゲェ~パワーだ!!

普段サウンドチェックに使ってるDigiTech 2120 Artist のインプットを少し絞らなければ簡単にClipランプが点きまくる!

おおよそEMG81&85のチョビっと音色変えて軽くパワー上げただけじゃね?ってな予想は大きく裏切られた。

でもサウンドメイクの根底=ベースとなっているのはEMG85かな?と。

85の低域をより強力にして81のそれよりも高い周波数の高域を足した感じ。
それでいて全体的にゲインアップ!

個人的には3チャンネル現行レクチに直でツッ込んでEの開放(6弦ならね)をガスガス刻みたくなる音質ですね。

低域のみならず81の独特のコモりが気になるトレブルよりも上が出てるので低音弦を刻んでも太さのみならず
音作りによってはしっかり「ジャリっ」とした感じも出ます。
その高域のおかげなのかクリーンサウンドでは若干音割れするものの意外に高域のキレイなチャイミーサウンドが出る。

デジタルアンプやエフェクト、はたまたフラクタルオーディオみたいにバケモンみたいなプリアンプが進化し続ける昨今ですが
正直レクチ系の歪みさえあれば他に何もなくても気持ち良い「刻みサウンド」が出せるかと思います。

ギターからアウトプットされる音の時点でガッツリした低域が欲しいラウド系ギタリストは要チェックですよ!!!


あ、付ける時にはザグリ拡大が必要なギターは多いのかもしれないけど…



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