FENDER AM-STD ST バーガンディーのアメスタにサスティナー取り付け!EMG-SA駆動編

 2014-11-29
リペアがバタバタと忙しく久々の更新になります。

サスティナー関連での更新も超久々になるかな?

今回はフェンダーのアメスタにインストールさせて頂きました!

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もはや当店でストラトにサスティナーを取付ける際にはお約束となりつつあるコントロールスイッチカッタウェイ部仕様!

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サスティナードライバーのイグニッションLEDはボディーカラーに合わせて一時期多用した「桜」よりも
少しピンクに近いカラーを選択。
よく似合ってると思いませんか?

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いつも通りピックガード裏は配線祭り♬
何度組んでも大変な作業です…
集中して一気に組み上げないとどこまで配線したのか分からなくなっちゃう(笑)

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今回センターとリアにはEMG-SAを使用。
シングルコイルはハムに比べてサスティナーの駆動は弱くなりがちですがEMG-SAはその中でもまだパワー感を
確保出来るピックアップかと。(取り付けるギターにもよりますが)

しかしながらEMGは構造上ピックアップカバーとなる母体にコイルとプリアンプを入れてから樹脂を充填されています。
その為に中にはピックアップカバー内でコイルが僅かに浮いている=弦からコイルまでの距離が離れてしまっている物も
有ります。
通常のピックアップとして使用するには全く問題の無い程度ですがサスティナーではその僅かな距離が仕上がりの
パワー感に影響してしまいます。
なのでEMGをお持込の場合はどうしようもありませんが当店手配でしたらサスティナーに支障の無いEMGでしか
作業しません。
要はサスティナー前提で「ハズレ」のEMGが入荷した時は問題無い物へ手配し直すって事です。
これはSAのみならず81等ハムのEMGでも同じです。

あ、 現行EMGの「ウチのピックアップはハンダ付けしなくても配線出来るんですよぉ~」的なグラグラで全く使い物に
ならないコネクター類やコネクター差し込み基板のおかげで無駄に巨大化したレバースイッチやポット類は全て使いません。
ポット類は背面のコネクター基板を外して使用しますが配線を束ねる為のターミナル?基板なんかは全てポイです!
でもね、悪い事だらけじゃなくて現行は付属のバッテリースナップがCLIFFのOEM製なのですよ!
コレは評価に値するね~サスティナーキット純正バッテリーボックスで使うにゃちょっと加工が必要ですけどね…

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裏面。
ネックジョイントがヒールレスカットなのでハイフレットまでストレス無く弾けますね!

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ロック式ペグ。


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ローラーナット!

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ここまでプレイアビリティー追求してるとストラトの皮を被ったソロイストとでも言うべきでしょうか。

ちなみにサスティナー関係ではなくともアメスタを作業させて頂く際には大抵トレモロスプリングをGOTOH製へ交換します。
純正の黒いトレモロスプリングはテンションが柔らか過ぎてしっかりとしたセッティングが出せないので…

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バーガンディーに白パールのピックガード、ピックアップとノブ類はブラック。
この組み合わせカッコイイと思いませんか?

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何故か師走になるとサスティナー関係の作業が多くなるトーンガレージ(笑)
次回の更新もひょっとすると……


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