日本最大級の露天風呂と秘湯洞窟風呂を堪能!奥飛騨温泉狂物語…長編

 2015-09-07
今回は恒例!夏の番外編です。

先週金曜~日曜まで遅めの夏休みを頂きました。

金曜早朝、荷物満載で大阪を出発です!
ロール状の物はトゥルースリーパー!(ライトタイプ、厚み3.5㎝)
内1個は嫁のバッタもん=リアルスリーパーです…
今回の宿泊先は和室。おそらく寝具はせんべえ布団なので快眠対策として持って行きます。
ちなみに他には現地での生鮮買い物用にクーラーボックス、名水お持ち帰り用の10リッターポリタンク3個等(笑)
これだけ積むと運転中の後方視界が十分に確保出来ません。
したがって忍び寄る国庫金徴収車両の発見が困難になるので自ずと俗に言う「安全運転」で向かいます…


か1 


平日なので通勤渋滞を避けるべく早朝に出発しましたが意外にスムーズに東海北陸道へ到達。
早く到着し過ぎても仕方ないので郡上八幡ICで高速を降りる。
せせらぎ街道でもはや我が家には欠かす事の出来ない飛騨清美ソースを大量購入!

か2 


中部縦貫道(国道158号線)に入りドライブイン「赤かぶの里」でこれまた恒例の高山ラーメン!
早朝からのドライブ疲れとこれからの湯活に備えて大盛りをチョイス♬
ちなみにこの高山ラーメン、「吉田屋」と言う店ですが麺が茹で上がるちょっと前に鉢にスープを注いでいるので
いつもスープはぬるめです。
ラーメンで体を温めたいシチュエーションの方にはあまりオススメ出来ませんな…
味は醤油がしっかり効いていて「これぞ高山ラーメン」な感じで悪くはないのですが。

か3 


国道158号線を平湯で左折、奥飛騨温泉郷エリアに突入です。
北アルプスを源流とする蒲田川は水量も豊富。鮎や渓流魚?を狙う釣り人も多く見掛けました。
やはりキレイな水際に来ると街中では味わえないマイナスイオンが大阪との距離を感じさせてくれます。

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目的地直前の蒲田川堰堤ではサルが毛づくろい中。
一昨年、去年と足を運んだ名湯、中房温泉への道中にもサルが居た。
勝手にサルと秘湯満足度を結び付ける事にする(笑)

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初日の目的地、新穂高温泉 水明館 佳留萱山荘。(かるかやさんそう)
チェックインの15時よりかなり早めに到着しましたが宿に聞けば部屋への案内は無理だが温泉の入浴は可能との事!
どこか他の温泉の日帰り入浴で時間を潰すか?なんて考えてましたが今回の本命温泉はココだったので助かりましたわ。

か4 


建物は古くいが趣があり秘湯には欠かせない「鄙び度」もバッチリだ!

か5 


当然「日本秘湯を守る会」所属。
この提灯仕事場に欲しいなぁ…

か6 


入口横には湧き水で冷やされたトマトのサービス。
以後宿泊中水分の補充は毎回ココ。温泉巡りに1リットルのペットボトルは欠かせません。

か7 


さて、早速本命の温泉を頂きます。
日本最大級の露天風呂!ココに入りたかった!!

か8 


で、デカい!
一度に250人が入浴可能な巨大混浴露天風呂です。
エメラルドとは言わないまでも少し緑がかった泉質。
温泉とは知らない人が見れば日本庭園の鯉が泳いでいる池みたいな感じ…


か9 


湯温はぬるめ。
敷地内に3本有る源泉よりドッコンドッコンお湯が注がれてます♪
湯温がぬるめ故に夏休み期間や大型連休はKSGK達が飛び込んだり泳ぎまくるだろう…
ゆっくりお湯を愉しむにはシーズン外の平日かと。

か10 


泉質により変色した温泉の滝!

か11 


滝の横には小さな洞窟風呂まである。
洞窟内部は秘湯を守る会提灯が照らしています。雰囲気イィっす!

か12 



紛らわしいが露天風呂エリアに金魚の泳いでいる浴槽…ではなく池もある。
当然温泉ではなく水なのだ。

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心行くまで巨大混浴露天風呂を堪能しました!
雲が掛かっていない時には山肌を運行する新穂高ロープウェイが見えます。
ちなみにこの巨大混浴露天風呂、宿泊客は男女専用の湯あみ着を貸してもらえます。
その湯あみ着がスグレモノだったのですが写真撮り忘れました(´ヘ`;)
体に巻いてホックで固定出来るので非常に便利!他の混浴風呂も導入すべきかと。
日帰り入浴のお客さんは女性はバスタオル使用可能、男性はタオル一丁!
ポロ~リング覚悟で入浴です…

か13 


こちらは女性専用露天風呂。(嫁が撮影)
ここも湯温はぬるめで長湯可能だそうです。
嫁が言うには巨大混浴露天風呂とは少し泉質が違うらしい。
確かに湯が茶色がかっている様だ。

か14 


巨大露天風呂と駐車場を挟んで逆側には涼しくて横になれる休憩所があります。
ここにも湧き水があるので湯上りに水分補給するにはGOOD!
チェックアウト後はココで湧き水をポリタンクに汲んだ。

か15 


さて、今度は3カ所ある貸切風呂を攻めます。
まずは豆を茹でるのに使われていた釜をそのまま湯船にした釜風呂。
湯温は熱め。したがってほぼ入浴せず。

か18 


TVチャンピオンの企画で作られた「夢をいつまでも」風呂。

か16 


老朽化により改修された様だがココだけ露天風呂群の中で不自然なタイル貼り浴槽。
湯温はやはり熱め。夜に訪れたが湯船に浸かってすぐに出た…

か17 


丹生川河原のすぐ近くの岩風呂。
湯温は他の2箇所に比べれば少しぬるめ。
湯船の横を蒲田川が豪快に流れる。
景観も良いので貸切風呂では一番人気だった。

か19 


ちなみに建物2階のテラスでは涼しげな風に当たりながらくつろげるテラスがある。
ここからは新穂高や槍岳を眺める事が出来る。
喫煙スペースでもあるので滞在中はここで何も考えずにボォ~~っとする時間が多かった。
本当の息抜きってのはこんな時間の事を言うんだろな…

か20 


内風呂。
露天風呂には簡素な洗い場しか無いのでガッツリ体を洗うにはココ。
湯温も熱めではあるがまだ許容範囲。
到着後と翌日の朝の2回入浴。
ココは透明な色の泉質。
3本ある源泉を単独で使ったりブレンドしたりと色々な泉質を楽しめるのも佳留萱山荘の魅力だ。

か21 


このお宿には日本では約500頭しかいないらしい「オオカミ犬」が居る。
9割オオカミで1割が犬の血との事。
オオカミの血が流れているゆえに人間には懐かない。
その為か宿のオッサンには「バカ犬」呼ばわりされていた…

か29 


何故か近寄ると「ワオォォ~~ン」と遠吠え。
遠吠えの最後に小さく「ワン」と鳴くのは犬の血のせいか?

か30 


さて、夕食である。
去年の夏の秘湯巡り編を読んでもらえれば分かるのだが山奥の秘湯宿は基本的に登山客の為の
山小屋的性格が強いので食事は簡素な場合が多い。
しかも山奥ゆえに素材はキノコ類や山菜類が多い。
個人的にキノコ類や山菜類はこの世の中から絶滅しても全く支障が無いと思っている。
しかしながら山奥なので白米はかなり旨い
要は「おかず不足」な状況に陥り易いのだ。

なので「ご飯の友」は必携である。

前回は「飛騨牛ふりかけ」を持ち込んだが飛騨牛どころかケミカルな味で全く使い物にならなかった…
今回は容器の瓶も小ぶりでポケットに入り易い「磯じまん のりのり」を携えてノリノリで夕食へ向かう!

か22 


ところがだ、
予想に反しておかずの品数は多く、味は文句の付けようがない!
よくよく考えればそれもそのはずだ。
ここ佳留萱山荘は下呂温泉の老舗高級旅館、水明館直営なのだから。
故に宿泊料金もちょっと高いのだ…

か23 



夕食後は夜の巨大混浴露天風呂を堪能。
平日の為か宿泊客が少なかったので一時は貸切状態になる事も。
あいにくの曇天だったが晴れていれば満天の星空を眺めながら長湯出来るだろうな。

か24 


か25 



翌朝、何故か5時半頃に目が覚める(笑)←ジジイに近付いているのかもしれない…
当然モーニング露天風呂♬ 朝食後もチェックアウトまで温泉三昧!

か26 


今回ずっと狙っていた佳留萱山荘に宿泊したので奥飛騨温泉郷エリアで残す憧れの湯宿は深山荘だ。
深山荘へ宿泊すればワシの奥飛騨温泉狂物語も一段落だと考えている。

か28 


ここで以前も書いたのだが皆様へ伝えておきたい事がある。
当ブログを見て我が家と同じ行程で温泉旅行へ出掛けられるお客様が増えているのだが
敢えて忠告致します。
下記に該当するご家族、同伴相手が居る場合は目的地、宿泊先によってはオススメ出来ません。
・虫が苦手。
・観光地、景勝地のキレイなホテルの宿泊を希望する。
・旅行に行ったからには豪華な食事を期待する。
・車酔いに弱い。

そんなの関係ねぇ温泉愛好家にはサイコーの宿でしたよ!!

か27 



そうそう。
山奥の露天風呂楽しむ時は「ムヒ」忘れずにね…

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さて2日目、一旦平湯へ戻り再び国道158号線へ。
ここから松本方面へ向かうには有料の安房トンネルの利用が一般的だが天気も良いので
トンネルを使わずに冬場は通行止めになる安房峠を越えてみる事にする。
峠の途中では見晴しの良い駐車スペースもあったので時間に余裕があれば峠越えがオススメだ。
ただし国道とは言え酷道なので極端に車高の低い車は要注意。

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早くも2泊目の目的地、景勝、上高地の玄関口、中の湯温泉へ到着。

 な1


想像していたより立派で大きな旅館だった。
画像左側には登山客用の宿泊棟もある。
しかしながら山の斜面に建っているので駐車場からフロントまでは結構な急こう配だ。
この時点で2泊目はトゥルースリーパーの持込みを断念する…



な2 


「日本秘湯を守る会」所属のお宿に連泊なんて個人的にはスゲェ贅沢なのだ!
佳留萱山荘は岐阜県だがここ中の湯は長野県、タイミング良く「ふるさと旅行券」を使えたので
結構お得なお値段で利用させてもらった。

な3 


 ところがチェックインまではかなり時間がある。
我が家では珍しく?立ち寄りをオススメしてくれる人も多い上高地へ行く事にする。
上高地は一般車両進入禁止なので中の湯の車で国道沿いのバス停まで送ってもらい
路線バスで向かう。

確かに景色はキレイだ。
でも歩くと疲れる(笑)
野鳥を撮ろうかと重量負担になる三脚までリュックに入れて双眼鏡を首からぶら下げフル装備で挑んだが
野鳥どころか普通の鳥もほぼ見当たらず…
見当たるのは場違いな服装のバスツアー観光客ばっかり…
そりゃ今日は土曜だから人も多いよねぇ~~

って感じで大正池⇒上高地バス停まで歩いて上高地の散策終了!
たぶん上高地ファンには激怒されるであろう短い滞在時間だった(笑)
上高地と言えば「河童橋」なる代表的な場所さえも手前から超望遠で画像撮って終わり(笑)
しかも上高地で撮った写真はこの1枚だけ(爆)
いや、この人だかり見て「もうちょっと歩いて行ってみよう」って思う??

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またまた路線バスに乗り国道沿いの「中の湯バス停」で降車。
宿の車で戻ってチェックイン。宿への道沿いにはやはり?サルが居た…
あの自然真っ只中の上高地には居なかったサルが居た…
サルが居るって事は湯が良いって証拠だ(笑)

温泉道具へ持ち替えて向かうは中の湯の所有する秘湯!

な4 


国道沿いにひっそりと佇む秘湯、卜伝の湯(ぼくでんのゆ)

な5 


もう何年前になるだろうか。
国道158号線で松本方面から高山へ抜ける際にチラッと見掛けてからずっと気になっていた。
調べれば日帰り入浴も可能なのだが交通量の多い山道のカーブ沿い、
一時停車する事も難しく、入浴案内を受け付ける「中の湯売店」へ曲がりたいがウインカー出す
だけで上高地への通行阻止警備員がスッ飛んでくる…
なのでこれまで何度も真横を通っていたが結局行けず仕舞いだった…
今回は卜伝の湯を所有する宿に泊まるので遂に長年の夢=湯目が叶うのだ!!
ちなみに卜伝の湯は完全予約制。予め宿で時間を予約してから宿の車で送ってもらう。

な6 


中の湯売店のおっちゃんに一声掛けて入口の鍵を開けてもらう。
入浴中は赤色灯が回転する様だ…
何で赤色灯?

な7 


入口を入れば物置小屋?な脱衣スペース。
画像は入口の扉を開けたままで撮っているが扉を閉めると薄暗い。
既に「これぞ秘湯!」ムードが漂っている。

な8 


完全予約制で一組30分の貸切り。

な9 


基本秘湯の注意書きは手書きが多い…

な10 


浴室のドアを開ければ洞窟を下る階段。

な11 


洞窟に佇む神秘の温泉!!

な12 



大人が4人ぐらい入れる小さめの浴槽には青白い?(暗くて色がよく分からない)湯が
奥の塩ビパイプから静かに注がれている。
湯温は熱くもなく温くもない。ちょうど40℃ぐらいか?
長湯するとのぼせそうだが泉質が濃いので長湯する必要もないだろう。
お湯の匂いは鉄分と採石場(笑)の匂いが混じった感じ…
仄暗い洞窟で浸かる最高の温泉だ!

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洞窟風呂の真横は我が家が今後足を運ぶ事はないであろう(笑)上高地を源流とする梓川が
轟音を立てて流れている。
湯上りに涼むには最高のマイナスイオン!

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宿の温泉も卜伝ほどではないが中々の湯だ。

な14 

うっすらと湯の花の舞う露天風呂(チェックイン時男性用)からは穂高連峰が見える。
露天風呂に本を持ち込んで湯あみしながら読書されて⇒眠くなって爆睡されているお客さんも居た。
それぐらい長湯が出来るぐらいのぬるめ、そして良質のお湯だった。

な15 


内湯。
露天と泉質が少し違う?のか薄緑がかったお湯。
気に入ったのは熱めの湯船(右側奥)とぬるめの湯船に分かれている事だ。
ぬる湯⇔露天のループにハマる(笑)

な16 


ここ中の湯にも無料貸切風呂がある。
かなり小さな浴槽で大人2人しか浸かる事は出来ないかと。
泉質は内湯と同じ。

な17 



さて、今宵ものりのりをポケットに入れてノリノリで食事処へ向かう。

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佳留萱山荘ほどではないにしろ品数は多め。
やはり米が旨い!

な19 


で、

「ごはんをおひつで下さい」ってお願いした。

すると4人テーブル用?ぐらいの大き目のおひつと頼んでもいないのに
「こちらをお使い下さい♪」とドンブリを持って来られた…
明らかに宿からの挑戦状である。
のりのりの力を借りるもおひつの三分の一ぐらいでギブアップ。
完敗である…改めて歳を食った事を実感する瞬間でもあった…

な19 (2) 


やはり登山や上高地へ向かうお客さんが多い宿なので夜は早めに静かになる。
満腹+上高地散策の疲れもあり午後10時に男女が入れ替わる内湯&露天に入ってから早めの就寝。

そして最終日の朝、前日に続き早朝5時過ぎに目が覚める(笑)

まだ朝食まではかなり時間がある…

しかも近所(と言っても20㎞以上)にはこの界隈で一番のお気に入り温泉、乗鞍せせらぎの湯がある…

な20 


早朝から首にタオルをぶら下げて国道158号線を爆走!

高原へ向かう山道では雲の合間から乗鞍岳がお出迎えしてくれている。

な21 


いつものバス停へ車を停めて対向車線側の細い遊歩道を下る。

な22 


2年ぶりに帰って来たゼ!
せせらぎの湯!!

な23 


緑と静寂に包まれた早朝の湯船で千葉からキャンピングカーで5日も滞在されているご年配の
温泉マニアと語り合う。
やはりこのエリアではココが一番好きだ。

な24 


長湯する時間は無いので後ろ髪を引かれる思いで乗鞍高原を下り、急いで宿に戻る。

そして朝食。

今朝のおひつは普通の大きさだったので朴葉味噌の力を借りて完食!!
勝手に宿の挑戦状へリベンジを達成した事にする(笑)

な25 


いよいよ温泉パラダイスともお別れだ。
宿に聞いたところチェックアウト後も卜伝の湯には入浴可能との事なので早速予約を入れてもらう。

今回はマイカーなれど通りすがりではなく予約者だ。

いつも通り侵入を阻止してくる上高地ガードマンにジェスチャーで卜伝の湯へ入る旨を伝える⇒
フロントガラス越しに指で温泉マークを描いた(笑)⇒ガードマンうなずく(笑)
無事中の湯売店横へ駐車。
右側の釜トンネルから先は一般車両通行禁止。

な26 


さようなら。卜伝の湯。
でも駐車方法も泉質の良さも分かったので次回からはここを通る時は絶対に寄ります!

な27 


いよいよ大阪へ帰るのだが…

まずは奥飛騨温泉卿エリアへ戻って地元スーパーでお買い物!
飛騨牛の焼肉用や超メジャーな明宝ハムのバッタもん?明方ハム(みょうがた)を買う。
他にも「こも豆腐」等大阪には無い物を買う。
普通の旅行客はこういう場所に「観光」に来るでしょ?
でも我が家の目的は温泉と「観購」なんですよ(笑)

な28 


名水、天狗ノ水を汲む。
既に行き道以上に荷物満載なのだが…

な29 



国道158号線沿いの期間限定営業の八百屋、「菜っぱ」で激甘とうもろこしを頼まれ分を含み爆買い。
ついでに勢いで大根まで買う(笑)
帰り道も「安全運転」確定!

な30 


さぁ今回の旅の〆に入る。

またもや「吉田屋」のスープぬるめ高山ラーメンだ。
行きよりはややスープは熱め(笑)
朝食でおひつをやっつけたので普通盛り。


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国道158号線を下り高山より東海北陸道へ。
ちなみに奥飛騨温泉郷~上高地~中の湯エリアは標高が1400~1500mの高地。
気圧は平地と全く異なる。
なのでペットボトルも平地へ下るにつれ凹む
言うまでも無く我々の精神も凹む

な31 



帰りの東海北陸道は一部区間が全く前が見えない程の霧&豪雨だった。
帰宅翌日の朝、天気予報を見る。
日程が1週間後だったら豪雨だけでは済まされなかっただろう…

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帰宅後は小雨降る中で「どんだけ多いねん!」って自爆ツッ込み入れながら大量の荷物を下ろす。
夜は運転疲れと共に旅の思い出を食す。

な32 



今年は9、10、11月と連休がありますな。
9月は無理にしても何とか乗鞍せせらぎの湯が雪に閉ざされるまでにもう一度あの地を訪れられないだろうか…



さ、仕事しよ…





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