BareKnuckle 評判のアフターマス取付け編

 2016-02-23
久々のベアナックルネタです!

おっちゃんが温泉に浸かりまくってる間に色々新モデルが出てるみたいですね。ベアナックル。

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今回の母体はCrewsのソリュージョン。
パッと見と言うか…どう見てもJ.○イラーなギター。
ピックアップはフロントがSH2=ジャズ、リアがJ.○イラー。
フロントは綺麗な高域なのに何故かリアはヌケが悪い…
今回はこのCrewsが作った「何でマホボディーなん?」J.○イラー風に裸の拳を載せます。

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載せるモデルはAftermath。
お客さんから教えて頂いたのだが最近巷で評判の良いモデルだそうな。

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今回はフロント&リアのセットで載せ替え。
フロントがアルニコⅡ、リアがセラミックなのでメーカーの趣旨、狙いを味わうにはセットでの載せ替えがベストだろう。
実測抵抗値はフロントが11.38kΩ、リアが14.65kΩだった。

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取付け完了!
このアフターマスさん、両ボビン共にアジャスタブルポールピースなので取付け方向に悩んだ…
お客さんのご意向でシャーシーの刻印の向きを合わせて取付け。
タップスイッチも付いているがタップ時はフロントのN極、リアのS極が鳴る様に配線を変更。
これでタップ時のミックスでもノイズに悩まされる事は無い。

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<インプレッション>

非常にクリアーな高域なのにパワーが有る!
評判が良いのも良く分かりますわ。
ダンカンのSHー2=JAZZをSH-5=カスタムぐらいのパワー感にボアアップしたらこんな感じなのかもしれない。
パワーが有る分JAZZよりも低域がしっかりと出ているし結構ゲインを上げて歪ませても音階の輪郭が崩れない。
ボリュームを絞っていけば「ん?ハイパスコンデンサー付いてる?」的に高域が残る。
HR/HM系ギタリストに評判らしいがコントロールでニュアンスを変えるギタリストにもオススメ出来るだろう。
タップ時のミックスではカッティングにも十分使える歯切れの良さだった。

ただしだ、今回はマホボディーに載せている。
元々中低域はボディー材が稼いでくれているのでこの評価、このバランス感なのかもしれない。
鳴りの良いアッシュボディーなら少し高域が強過ぎる可能性が有る。
あるいは低域が少し薄いのかもしれない。

アルダーでブリッジがフロイドのフローティング設定や2点支持でブリッジがボディーに密着していなければ
相性は良いかも…しれない。。。


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SuhrのアルドリッチやSSH+等、これからのハムバッキングのトレンドは高域が出つつ
ダンカンで言えばカスタム~JBぐらいにパワーの有る物なのかもしれない。

ベアナックルは面白いピックアップ多いけど難点は入手の難しさだねぇ…







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