アコギのブリッジはがれ修理…と防止策!

 2011-03-06
本日は当店リペアメニューでも常連の


アコースティックギターのブリッジはがれ について少々。



当店では普段よりネックコンディション維持の為にはアコギ・エレキ・ベースを問わずなるべく弾かない時は弦を緩めて下さい とお願いしております。

が、アコギの場合はネックへの負担だけでなく、トップ板の膨らみやブリッジの浮き・はがれ の症状も懸念しなければなりません。


紙が1枚入るぐらいのちょっとした浮き(隙間程度)なら軽症ですが、はがれまで進行するとブリッジの貼り直しが必要となってしまいます



こんな「はがれ」は出ていませんか?

ブリッジはがれ1


分かりやすい角度で

ブリッジはがれ2



貼り直し作業完了時

ブリッジはがれ3


ギターによりブリッジ再接着の際の接着剤を変更したりはがれ症状の程度によっては隠しボルト&ナット止めも必要になってきます。
また画像の様な症状が出ているギターは早期のリペアをお勧めします!

費用は貼り直しが18000円~、隠しボルト&ナット止め加工追加なら20000円~です。



くれぐれも 弾かない時はなるべく弦を緩めて下さい!


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