光り物好きギタリスト必見!「N-TUNE」を付けてみた。

 2011-03-20
当店代表をはじめ光る目立つ他人と違う 事がお好きな方にはオススメのアイテム、

N-TUNEです!

ヴォリュームポット下部にチューナーがマウントされてスイッチポットが↑の状態でチューナーON!(ON時は自動的にミュートになる)ってな代物で御座います。

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キット内容はこんな感じ。

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去年か一昨年に発売されたと記憶しておりますが興味は有ったものの中々現物に出会えなかった一品ですがたまたまパーツ業者が在庫していたのでイッたりました


ふむふむ なるほどなるほど。

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取り付けるギターはコレ↓

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当店でエフェクト等を試奏する際に「シングルコイルで」と希望すると強制的にコレになる
フェンジャパインギーさん(ST72-86DSC)


早速ピックガードを外して「HS-3」のステッカーに幾分の安堵を覚えます。

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電池を収納するスペースを決定。

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チューナー部が数色付属しているのでピックガードとノブの色合いに合わせて選択します。

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ストラトの場合、本体がリアピックアップのマウントビスに被さるので付属の頭が平たいビスに交換します。
バラす前にピックアップの高さを計測した方がイィですぜ!

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仮組みしてみる。

説明書にはポット穴直径が8.75ミリ以上と記述がありますが国産24φポットが付いている本機は8.5ミリで何とか加工ナシで付きそうでしたのでそのまま続行!

CTSポットなら9ミリ以上の穴が空いているので問題ありませんが国産16φの場合(近年フェンジャパが該当)は確実にポット穴の拡大作業が必要となります。

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で、配線作業してとりあえず通電テスト
起動セレモニーのイルミネーションで当店代表は簡単にオチました

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セットアップして早速チューニング!

反応スピードもマァマァ合格ライン。

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当然重要となる?のは半音下げ

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完成時のルックスはこんな感じ。

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<インプレッション>

まぁルックスは好みの問題ですが便利と言えば便利な一品ですね。
チューナーとしての反応も合格ライン。
ただ音階表示がギターを構えた姿勢だとやゃ確認し難いかも。あくまで補助的なチューナーとして考えれば問題無いのですが。
当初の目論見通り目立ち度は★★★

今回は250kのストラト用を普通にストラトに取付けましたがポット穴の直径やバッテリーの収納でメーカーによっては加工の必要なストラトもあるかと思います。
キットの内容も出来るだけ簡単に取付け出来る様に簡素化されている点は評価出来ますが誰にでも簡単に取付け出来る様な汎用性は少ないかもしれません。

常時信号入力が必要な製品なので無難にヴォリュームポットで設定されていますがストラトの様にトーンが分割されているギターではなくマスタートーンが付いたギターならトーンにも取付け可能だと思います。
今後機会があればアクティブのギターにマウントして常時ON!=常時光りまくり!!なんて事もヤッてみたいですね


現在市場では特価になっている様ですので光り物好きな方は目立つチャンスですよ!




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