Ibanez PGM300 & FENDER/J ST71-YJM 入荷!

 2011-06-15
最近湿度が高いっ!

ムシムシするっ!! (当店リペア木工作業専用密室は特に!)

フレット交換時の指板修正でネックが動くのが怖いっ!!!


ってな感じですが


歪み系(しかも早い系)シグネイチャーモデルが2本乳荷! したので早速ご紹介しようかと(笑)



まずは


Ibanez PGM300

PGM1


2000年代の製品ですがコンディションかなり良いです!
ネックサイドに多少の汚れはありますがフレット残量を含めて全く問題ナシ!

PGM2

しかしネック薄いっすな


ポールをはじめHR/HM系の外人さんってあんなに手がデカイのに何で薄いネックを好むんでしょうかね?

往年?にRGシリーズが流行った時にも同じ疑問を持ってました。

どっちかと言えば手の小さい日本人向けだと思いますが…
親指のオーバーグリップもラクだし。。。





で、




こちらは長きに渡る生産歴史が遂に終焉を迎える(迎えた?)FENDER JAPAN ST71-YJM

ST71-YJM1

前オーナー様が今年1月に新品購入してほとんど使用していないと思われる超美品!!

目立つダメージや使用感ゼロ♪


スキャロップ深いっす…

ST71-YJM2


前に奇跡的に乳荷して瞬殺で旅立っていかれたPLAY LOUDを見た時に唖然としたんですよ…
あのPLAY LOUDですから本人認可モデルの中でも最も使用機に近い完成度のレプリカ……

USAレギュラーやジャパフェンに比べてスキャロップそんなに深ないやんっ!!


それ以来何故USAやJAPANのシグネイチャーを見ては「深いねぇ~…」って感じでしたが

最近の画像や機材紹介記事を見る限り王者はつるしのUSAシグネイチャーモデルを使ってる様子。

ま、スキャロップの深さなんて王者にゃ関係無いって事でしょうか。

同系ストラトにダンロップの6000番を打つと指先が指板に触れる事はほとんど無いので個人的には
スキャる必要性もあまり感じませんが…


ちなみにフレット交換の際にスキャロップ加工を希望される方もいらっしゃいますがこの王者シグネイチャーやリッチー様モデルは元よりスキャロップ前提の設計になっています。

分かり易く言うと普通のストラトに比べて

「サイドポジションマークがネックグリップ寄りに付いている⇒スキャロップしてもサイドポジが指板表面に出ない。」

ですので普通のストラトを後加工でスキャろうとするとサイドポジの位置の都合で断念せざるを得ないのです。

これはUSAもジャパフェンも同じ。。。

中途半端な浅いスキャロップなら可能ですが…

…浅いスキャロップがある意味リアルなワケでもありますが…


話が逸れてしましましたがこのST71-YJMはディスコン決定との事。
思えばサイン無し「王者風」モデルから始まって数々のアップデートも有りましたねぇ~
最初の頃なんざフレットもヴィンテージタイプだったのが懐かしい。



今後新品で安価なYJMは買えないワケですよ。。

これから王者のプレイに感銘を受けてシグネイチャーモデルを買おうとする少年達は困りますよね?




ま、最近の少年達はワシらおっちゃんよりマネー持ってはりますけどね。


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