Bare Knuckle MIRACLE MAN in GIBSON C/S Zakk Wylde

 2011-12-26
ここ最近FULLWOOD CONCEPTネタばかりでしたので久々にリペアネタでイッてみるクリスマス


Bare Knuckle Miracle Man をGIBSON C/S製 サークルペイントLPにインストール!

DSCN2626.jpg


常連T様よりの依頼でしたが一応止めましたよ…

EMGを外すのは…説得してみましたよ…


でもT様の強い要望と覚悟、ワシの好奇心で作業を敢行!


で、


インプレッション。

当然ザック風の「激歪み+軽いコーラス」でサウンドチェック♪


まずは感心しました。

パッシブでありながらEMG独特のコンプレッション感を再現しています!
先日チェックしたEMGのパッシブバージョンにも似た感じ。

でも一番驚いたのは

ピッキングハーモニクスの出し易さにも繋がる倍音構成!

ザックのプレイでの肝であるピッキングハーモニクス+激揺れビブラートがラクに出せます!!

倍音が出ているからと言って極端にドンシャリな味付けでもない…

個人的な印象としては昔のDuncanカスタム(SH-5)とバーストバッカーを掛け合わせてからJBの
中域を少し足した感じ…

アッシュボディーのソロイストに載せてみたいねぇ~


しかしまぁ…

DSCN2629.jpg

この商品名達はエェんですかね(笑)

変に期待するギタリスト多いと思いますけど…




現在もフレット交換フェスティバルは後半戦が続いておりますが、

あまりに多用した為か長年連れ添ったノコギリの劣化が激しく、指板のフレット溝修正の精度が
落ちてきたので前々より買い替えを検討していましたが中々近所の工具屋では売ってませんでした。


が、


遂に金物屋で発見!!

見付けた時にはテンション上がりまくり



まずはフレット溝切りに使うノコギリ。

我々リペアマンでの俗称は「あぜびきノコ」


DSCN2725.jpg


…Bare Knucleにも通ずる?直球勝負な商品名… 

「アゼを挽く奴」

ちゃんと?「ふりがな」までふってます…

職人が店に来て「兄ちゃん! アゼを挽くヤツちょ~だいや!!」的な会話が多かったのでしょうか。



お次はフレットのタング=足の厚みと同サイズで重宝する通称「シャークソー」


ですが、
 





DSCN2729.jpg


…迫力満点です。

…昭和的なかほりが漂いまくりのパッケージ!

…裏面は更にキテました。



DSCN2730.jpg

…冒頭からノコギリとしての実用とは全く関係無い解説…


そろそろ書かなければならない FULWOOD CONCEPT の取扱説明書の参考にしま…せん。



ホンマ寒くなってきましたが皆様体調には気を付けて下さい!

って年末進行でヘロヘロのワシには言われたかないか(疲)

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